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2005年12月7日
2005/11/26・27開催
[アキバ・ロボット文化祭2005」レポート
11/26(土)・27(日)に「アキバ・ロボット文化祭2005」(主催:特定非営利活動法人産学連携推進機構)が秋葉原ダイビルにて開催されました。
ロボット製作キットを教材とした「ロボット製作教室」、デザイン系・技術開発系・SF系の第一人者による「ロボット先進セミナー」、ロボット関連グッズをとりそろえた「ロボットバザール」などのイベントに多くの来場がありました。
会場で、主催の特定非営利活動法人産学連携推進機構の妹尾理事長(右写真、三菱重工業鰍フwakamaruと一緒に)にお話を伺いました。
「今回のイベントには、お孫さんをつれたおじいちゃん、おばあちゃんの姿が多く見られたことが、とても意外でうれしく思いました。 秋葉原にくると、誰もが気軽に先端技術に触れられるようにしたいですね。」
2005年のクリスマス、12/24・25には「アキバ理科室2005」も控え、秋葉原の街はますます目が離せません。
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「ロボット製作教室」 |
基礎編から上級編まで5つの制作教室が開催されました。
基礎編は「はんだづけ教室」、上級編は近藤科学 の二足歩行ロボット「KHR-1」の製作。授業料無料で専門講師による指導を受けながら組み立てます。
一番人気は、初級コースの潟^ミヤの「レスキュークローラー」製作教室。小学生の子供達とお父さんの参加が多く、予定の1時間を超えても、どの参加者も教室に残り、力を合わせて熱心に製作している姿が印象的でした。
●初級ロボット製作教室のひとコマ
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ひろともくん(9歳)
山形からお父さんと参加。 初級コースだったけど、 結構むずかしかった。 家に帰って 完成させたい。 |
はやとくん(8歳)
お父さんが申込んでくれて 一緒に参加。 組み立ては初めてだけどお父さんに手伝ってもらって作った。 |
ロボット製作教室風景
SFロボットセミナー開催の椛$書房の早川社長も、ロボット製作教室を見学。 |
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| 「ロボット先進セミナー」 |
デザイン系・技術開発系・SF系の第一人者による3つの「ロボット先進セミナー」が開催されました。
●デザイン系
アニメーション監督・メカニックデザイナー河森正冶氏
ロボットスーツHAL開発者山海嘉之氏(筑波大学大学院システム情報工学研究科教授)らによるセミナー
「合体をデザインする〜創発しあうイメージとテクノロジー〜」
「驚異の変形合体ロボット玩具!〜『DX超合金 創聖合体アクエリオン』誕生秘話〜」
※協力:潟oンダイ
●技術開発系
ロボット開発・研究者によるセミナー
「人間とロボットの共生の可能性」
「話題のロボット誕生秘話」
※ゲスト:武蔵純一氏(明治大学教授)
松原仁氏(公立はこだてみらい大学教授)
藤田善弘氏(日本電気咳aPeRo開発担当)
●SF系
早川書房の人気SF作家小川一水氏、林譲治氏、藤崎慎吾氏によるセミナー
「AIとファーストコンタクト 〜豪華!気鋭SF作家と、ハヤカワSFマガジン編集長の特別セッション〜」
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| 「ロボットバザール」 |
ロボット本体や、ロボット関連グッズの実演予約販売が行われました。
世界初のロボット実演・販売には、人気の三菱重工鰍フ「wakamaru」が1,575,000円で販売・予約受付も。
身近で、ロボットに触れることができるこのイベントは、終日多くの人で賑わっていました。
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「nuvo」
携帯電話で画像を確認しながらリアルタイムにコントロールできる家庭向けに一般発売された人型二足歩行ロボット
(鎧MP) |
「BANRYU」
留守番ロボット番竜。携帯電話から遠隔操作,外出先からの音声会話ができます。(甘ムザック) |
「wakamaru」
本格的なコミュニケーション・ロボット。センサーで目を見ながらお話します。
(三菱重工梶j |
「KHR-1」
ロボット製作教室の上級編での教材でも登場。腕立て伏せもできます。
(近藤科学梶j |
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