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家電の街、そして、パソコンの街として、世界にも広くその名を知られる秋葉原。
計り知れないポテンシャルを持ったこの街に、さまざまな領域(フィールド)の人々と、様々な領域の情報が集い、そして交流(クロス)することによって、ITを活用した次世代の新しいビジネスを創造していく。 それが、「秋葉原クロスフィールド」です。テーマは人の交流、情報の交流、産業の交流。
こうした様々な交流が活発に行われるよう、秋葉原ダイビル・秋葉原UDXの2棟の低層 部に産学連携機能、集客等機能、情報発信等を集積し、様々な先端技術、新製品、新コンテンツなどを、世界へ向けて普及・伝播していくプラットホームを提供します。
東京の動脈(山手線と総武線)が交差する秋葉原。
この街に、これまで培われてきた産業の集積、技術の集積、そして知名度等の資産を活か しながら、秋葉原を「消費の街」から「創造・生産・消費の街」へとシフトさせるためのハブ拠点として「秋葉原クロスフィールド」は、機能します。

4つの機能

産学連携機能   集客等機能

クロスする領域から、新たなアイデアが生み出される。
企業や大学が交流するプラットホームをつくり、新産業の創生や人材育成の拠点となります。

 

新たな出会いが新たな文化を生み出していく 。
最先端のIT機器の展示会などを行い、技術や人材の交流を促す出会いの場を秋葉原に提供します。

     
情報ネットワーク機能   オフィス機能

ITメガロポリス、秋葉原の中核をになう。
ITを活用し、価値を高めようとする人々(入居者、事業者、来場者)の各種活動を支えるために、高速大容量情報インフラを利用して情報を集め、融合し、生み出したモノを伝達する機能を備えます。

 

周辺地域と共に秋葉原の街の活性化に寄与していくことを目指します。